サヴールについて

美味しさという『 幸せ 』を 皆様に

 

北海道の最上級の食材と、フレンチの確かな技術から生まれる、力強い味わい
季節を感じる、北海道のフランス料理

 私達はお食事を通して、
美味しさという『幸せ と 感動』をご提供しております。

 

  

 “saveur サヴール” とは、フランス語で味わい・風味の意。

料理を通して お客様に幸せなひと時を味わって頂けるよう、
生産者から送られる 厳選した旬の食材を、
シェフ自らフルオープンのカウンターキッチンで料理致します。
フレンチならではの奥深い味わいをベースに 現代風にアレンジした、
季節感ある 北海道ならではのフランス料理をご堪能ください。

 


サヴールは、すすきの交差点のすぐ近く 国道36号線の裏通り、
歴史ある飲食店が立ち並ぶ 都通りにあるビルの2階にあります。
店内は、目の前でシェフが料理を創り上げ ライブ感溢れるChef'sカウンターと、
会話を楽しむテーブル席の、シェフとマダムが2人で営む 小さなフランス料理店です。

隠れ家の様なこのお店に せっかく足を運んで頂くのですから、
サブールでお出しする料理は、とにかく美味しい料理をご提供したい。

口に含むと「おいしい…」と つい笑顔になってしまう様な、
そんな本質的で ホッとする美味しさを目指して、
一皿ひと皿 シェフが心をこめて料理をお作りしております。

 

ですからサヴールは 現在の料理の主流とは少し離れ、
シェフの想う美味しさに結びつかない
最新の調理器具や流行りの調理法、凝った演出・器材等は一切採り入れておりません。
目新しさや斬新な表現、独創性などをお求めの方は、ぜひ他のお店へどうぞ。

 

パリ・東京・ニューヨーク
星付き店の様な格好の良い料理やサービスはご提供しておりませんが、
料理に真剣なシェフが作る旨い料理と、約350種類の豊富なワイン、
そして 笑顔溢れるマダムの温かなサービスで、お客様を心からおもてなしいたします。

 

食材の宝庫 北海道の魅力。
フランス料理でしか味わえない この時期の美味しさを、
ぜひ ごゆっくりと 味わいご堪能ください。

 

楽しいお食事のひと時を通して、皆様に 幸せと感動をご提供出来ましたら幸いです。

 

 

 

 

*オーナーシェフ:金田 二朗

1970年12月25日生まれ 神奈川県横浜市出身。
神奈川県立横浜高等技術校 自動車工学科卒業

横浜瀬里奈 鉄板焼モンシェルトントンでのアルバイト経験により料理の面白さに目覚め、

小田原ステラ・マリス、箱根オーベルジュ オー・ミラドーで
本格的なフランス料理の世界に入る。

箱根の自然と旬の食材に恵まれた修業環境の中、
師匠 ムッシュ勝又 登 の下、地場の素材をただ調理し皿に盛るのではなく、
生産者と信頼関係を築き その土地の空気や季節感までをも表現した、
”地方のフランス料理”と 料理人としての基礎を学ぶ。

 

1998年2月 渡仏。

*1998.02~03 Cavilam (Vichy) (語学研修)
*1998.04~05 Bernard Andouillau ✽ (Clermont Ferrand)
*1998.06~09 David Morreno ✽ (Narbonne)
*1998.10~1999.02 Bernard Morillon ✽ (Beaune)
*1999.02~04 Pâtisserie Bouché (Beaune)
*1999.05~10 Le Temps de Vivre ✽ (Roscoff)
*1999.11~2000.02 Bernard Robin ✽✽ (Bracieux)
*2000.03~04 Pâtisserie Bouché (Beaune)
*2000.10~2001.03 TAILLEVEN ✽✽✽ (Paris)
*2001.05~09 Bistro NIKA (Paris)
*2001.10~2002.03 Les Élysées du Vernet ✽✽ (Paris)

 他

 

オーヴェルニュ、ラングドック、ブルゴーニュ、ブルターニュ、ロワール、パリなど
フランス各地方を廻り、1つ星から3つ星までの星付レストランやパティスリー等、
10件余で修業。
また、その土地でお世話になったフランス人から
ワインの美味しさ、料理やフロマージュとの楽しみ方などの文化を学ぶ。

2008年 札幌の有名店「ル・ヴァンテール」(現在閉店) オープンより、
4年間シェフを務める。

信頼する生産者がつくるユニークで高品質な食材を 北海道ならではのフランス料理に仕立て、
その美味しさを通して お客様に幸せなひと時を味わって頂けるよう、
2012年4月2日 saveur〈サヴール〉を開業。

 

 

*マダム:金田 蘭子

19??年7月14日(フランス革命記念日) 生まれ 埼玉県さいたま市出身
埼玉県 花咲徳栄高等学校 食物科卒業

浦和 ビストロ・ヤマ、ペペロネにてフレンチ&イタリアンの料理修業
大宮 フランス菓子店 シェ・シブヤにて5年間 渋谷シェフに師事し 菓子職人として修業
(販売スタッフとして当時成し遂げた クリスマスケーキの個人注文獲得数の記録は、20数年経った今でも破られていない)

2001年 渡仏。
パリのSTELLA MARIS にてデザート部門。
 吉野建シェフの魂の料理に感銘を受ける。

パリ郊外の大型パティスリーにて 膨大な数の菓子作りや トレトゥール(仕出し料理)等の経験を経て帰国。

結婚後、出産を機に北海道に移住。
育児の傍ら、お菓子教室【アトリエ Ranko】を札幌手稲に開き、本格的なお菓子を子供連れでも学べると、お母様方から大好評を得る。

現在 サヴールにてパンやデザートを仕込みながら、
マダムとして 笑顔で温かくお客様を迎える日々を送っている。

又 月に一日だけ、自分が好きなお菓子や軽食を作り 提供・販売する場
【Ranko カフェ】を毎月 第2水曜日に開催中。